投資競馬は割と競争が平等なところがよい

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投資競馬とは適当に好きだから馬券を買うとか語呂あわせで買うとかそうしたことではなく、競馬に存在している過去の膨大なデータとか様々な傾向を基礎にして稼げる確率を高く、当たる確率を高くしていくことを目標、追求していく投資的なアプローチをする競馬、馬券の買い方となります。

ギャンブルというよりは投資的なアプローチをするということに大きな特徴があるといえるでしょう。
投資競馬の利点としてあることは投資競馬は意外と安くとりあえず参加する事ができるという点でしょう。

競馬の最低購入金額というのは100円ですから、かぶとかその手の投資に比べると初期投資金額として最低金額がかなり低いということになります。
その上で3連単とか或はそれこそWIN5などでものすごく高い高配当が100円の掛け金で手に入るということがあったりします。

金額的な面で言えばリスクが低く、その上でやり方次第では高配当も狙えるという点において、かなりお勧めできる要素があるといえるでしょう。
そして投資としての競馬を見ると意外と他の競馬よりも優れている部分としてあるのが情報です。

株式やFXなどの投資にもいえることで、基本的に情報を多く持っているほうが有利です。上場企業などは間違いなく会計情報などが公開しているわけですが企業内部の情報などというのは当然外部の人間が手に入るものではないです。

株式投資などにおいてはそういう内部情報での取引をするということはインサイダーというものに引っかかるわけですが、実際そういう情報筋から手に入れた情報で儲けてる人もいるわけで、ダメと言ってもやっている人がいる以上、それが出来ない人は不利ということになります。

ですが、投資競馬は専門紙やJRA、インターネットなどからえられる情報ということが基本的に皆同じということになります。
それこそ具体的に調教の状況がどうなのかといったようなことすら情報として出している部分がありますので、ものすごく細かいところではありますがデータを手に入れるということは可能です。

それらのデータも含めて検討に入れるというのが投資競馬であり、そして今ではコンピューターでの分析というのが主流になっています。
はっきり言って得られる情報があまりにも多いので個人の感覚とかあるいは自力でのデータ分析というのにはあまり向いていないわけです。

しかし、コンピューターを用いて特別なアルゴリズムを使い、分析した上で投資をするように馬券を購入していくというのが現在の主流の投資競馬となっています。